謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は、当施設の運営に対し、格別のご理解とご協力をいただき、心から厚くお礼申し上げます。
 さて、年末には衆議院の解散・総選挙が実施され、新しい枠組みでの政権がスタートいたしました。
 高齢者福祉施策に関して、さらに、職員が安心して働ける様な法整備を期待する所であります。また、当施設におきましては職員一人一人が福祉専門職として、より良いサービスを提供できるように、知識・技術の向上と併せ、福祉人としての心構えを育成する研修を取り組んでいるところです。

 施設全体としても高齢化や医療依存度の高い利用者の方が多くなっており、日常の健康管理がますます重要になってきております。その中で、私達は、入居者様や利用者様が楽しみと安らぎのある生活が実現できるよう、さらなるサービスの質の向上に取り組んでいかなければなりません。
 今年は、巳年であります。へびは脱皮を繰り返すことから、再生や新たな出発といった意味があるそうです。昨年より一段と「進化」できるように、また安心・安全なサービスを提供し、喜ばれる施設を目指していきたいと思います。
 最後に、本年も皆様にとりまして素晴らしい年でありますことを心よりお祈り申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

今年の目標 : 燃犀之明

平成25年元旦    施設長 福井 智