みなさん、こんにちは、いかがお過ごしですか?体調は宜しいですか?もう直ぐ桜の季節ですね、いろいろ楽しい季節がやってきます。4階パープルユニットのなっちゃんです。お久しぶりです。私は花粉症で大変です・・・。

今回は、身体拘束の勉強会をお伝えします。

 事例の内容です。認知症の方で、入所より落ち着きが無く、帰宅願望や徘徊、他の入居者様とのトラブルが見られ、向精神薬が処方され肺炎で入院になり病院では、4本柵をされておられたり等々です。

みずほ苑では、この様に各委員会からの勉強会があります。一つの事例をもとに、グループにわけて考え中です。皆さん、職員同士で、これは、こうじゃないの、いやいやこれは駄目でしょと話されています。うむ・・・皆さん、あーでもない、こうでもないと、カンカンガクガク中です。皆さん、熱く話されていました。

 さーあ、グループにわけて発表です。勉強会の先生は・・・実際は人の数だけの通り、答えがあるそうです。一番の選択は、日頃から入居者様をいかに落ち着いて過ごして頂く様にケアをしていくかが大事と改めて勉強しました。
 職員の皆さん、私を含めてですが、日頃こうなんだと思っていても、人それぞれの思いや考え方があると痛感しました。みずほ苑では、身体拘束が無い様に職員一人一人が日々のケアをして日々の業務にあたっています。

 それでは身体拘束勉強会を終ります。ではまた、4階のなっちゃんでした。