寄り添う介護を基本に笑顔と温もりが強調し合える環境創りを目指します。/西淀川区 特養

施設の提供するサービス、広報誌、イベント情報、など。

サービス案内

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームは、入所者が可能な限り在宅復帰できることを念頭に、常に介護が必要な方の入所を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、療養上の世話などを提供します。
特別養護老人ホームは、入所者の意思や人格を尊重し、常に入所者の立場に立ってサービスを提供することとされています。

ここに注意!

特別養護老人ホームは、要支援1・2の人は利用できません。
また、新たに入所する要介護1・2の人もやむを得ない理由がある場合以外は利用できません。

ショートステイ

ショートステイは、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持回復だけでなく、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などが、常に介護が必要な方の短期間の入所を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練などを提供します。

ここに注意!

利用日数に気を付けましょう。ショートステイの連続利用日数は30日までです。

ユニットケアについて

「ユニットケア」とは、自宅に近い環境の介護施設において、他の入居者や介護スタッフと共同生活をしながら、入居者一人ひとりの個性や生活リズムに応じて暮らしていけるようにサポートする介護手法のことを指します。
「ユニットケア」の最大の特徴は、入居者個人のプライバシーが守られる「個室」と、他の入居者や介護スタッフと交流するための「居間」(共同生活室)があることです。入居者10人前後を一つの「ユニット」として位置づけ、各ユニットに固定配置された顔なじみの介護スタッフが、入居者の個性や生活リズムを尊重した暮らしをサポートします。

姫島みずほ苑ではユニットケアを導入しています。

広報誌豊葦原(とよあしはら)

豊葦原の意味は「豊かに葦の生い茂っている原(広々とした豊かな葦原)」です。豊葦原の千五百秋の瑞穂の国の意味は「葦が生い茂り、永遠に穀物が豊かにみのる国」の意味になります。日本では昔から農業を中心として生活を営んでいました。なぜか水田や里山を見ていると心が落ち着いてくるので不思議です。姫島みずほ苑では利用者様がおだやかに、自分らしい生活を送っていただけるよう全力を尽くしていきます。
参考)
日本書紀「豊葦原(トヨアシハラ)の千五百秋(チイホアキ)の瑞穂(ミツホ)の地(クニ)有り」←千五百秋=限りなく長い年月。

広報誌豊葦原12号

広報誌豊葦原11号

広報誌豊葦原10号

広報誌豊葦原9号

広報誌豊葦原8号

広報誌豊葦原7号

広報誌豊葦原6号

広報誌豊葦原5号

広報誌豊葦原4号

広報誌豊葦原3号

広報誌豊葦原2号

広報誌豊葦原1号

ご利用者様へのサービス

①食事

ご利用者の身体の状況、嚥下状況を十分に考慮し、適切な栄養価が摂取できるだけでなく、日々の食べる楽しみを大切にし、季節ごとの旬の食材や行事食を導入した食事を提供します。
ご利用者への食事提供にあたり、管理栄養士は栄養アセスメントの結果に基づき他職種と協働して栄養ケア計画を作成し、計画に沿った食事を提供します。

②入浴

入浴又は清拭を週2回行う。個人浴・機械浴等、ご利用者個々の状態に最も適した方法で行います。

③排泄

昨年度より立ち上げた排泄委員会を通じて、排泄に関する知識の向上とご利用者の自立を促すため、ご利用者の持つ身体機能を最大限活用した援助を行うことに主眼を置きます。居室での排泄介助にあたっては、人としての尊厳に心を配り、プライバシーに配慮し、身体機能に最も適した方法で行います。

④機能訓練

自立支援・重度化防止への取り組みとして、機能訓練指導員により、ご利用者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその機能減退を防止するため機能訓練計画に基づいたリハビリ訓練を実施します。

⑤健康管理

管理医師は基本的に週2回勤務とし、ご利用者の医学的管理を行います。看護師は医師の管理の下、医学的知識を活かしてご利用者一人ひとりの健康状態を十分に把握し、また、些細な体調の変化にも留意し、健康管理、疾病予防に努めます。
介護職員は、利用者の日々の様子を注意深く観察し、看護職員と連携して医師が正しい判断を下せるよう情報提供を行います。

⑥自立への支援

寝たきり防止のため、できる限り離床に配慮します。また、生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行い、清潔で快適な生活環境を整えます。

⑦移乗介助

ご利用者に適した車椅子を利用しての介助にあたり、移乗時の転落・打撲・骨折等の防止に十分注意します。また、車椅子のブレーキ、タイヤの空気圧等に留意し、日常点検を適切に行います。

⑧褥瘡予防

褥瘡予防・治療が必要となるご利用者について、定期的な体位変換、低栄養リスクの回避・改善、スキンケアに留意し、場合によっては体圧分散寝具を利用します。

⑨レクリエーションの充実

身体機能の維持・向上、また脳の活性化、コミュニケーション能力向上のためには、レクリエーションは重要な要素となることから、施設全体で開催する各種行事、ユニット毎で実施するお誕生日会、食レク等を全職員が一丸となって企画・運営します。また、ご利用者のみならず地域交流の場、地域貢献の場として、地域のボランティア受け入れについても環境を整えていきます。

イベント情報

年間行事計画

ご利用者にとって、イベントや季節の行事は、毎日の暮らしに変化をもたらし、生活の喜びに繋がります。また、楽しみながら身体を動かすことで、生活機能の改善効果が期待できることから、行事の拡充をはかります。
ご利用者はもちろんのこと、ご家族様にも参加いただき、地域交流の場として多くの皆様に喜んでいただけるようなイベントを職員全員参加で企画・運営します。

主な行事予定(施設全体で実施)

4月 … お花見
8月 … 納涼祭
9月 … 敬老会
12月 … クリスマス会
1月 … 新年祝賀会
2月 … 節分

 

施設ギャラリー

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